視覚障害者がパソコンを利用して情報を集めたり、発信することがあたりまえの時代になりました。筆者もその一人です。とはいえ、独力でできることは限られます。様々な分野で、「こんな事がしたいんだけれど」と思う人がいて、それをサポートする人がいます。私は、身の回りでおこった「こんな事がしたい」という声に応えた事例を紹介することで、同じようなニーズの方へのヒントになることを願ってこのページを開設します。
現在、私は、主にWindows XPのマシンを利用しています。
私がよく使用するパソコンの仕様一覧です。
インターネットを活用したサービスを利用する方法は様々です。目的別にソフトウェアを選択することで、情報収集が容易になります。
私がよく使用するソフトウェア一覧(1)です。
画面読み上げソフトの選択は、用途により、異なってきます。私が動作を検証した画面読み上げソフトの機能一覧です。
晴眼者の間で便利に利用されている電子辞書には、大変魅力を感じます。
ネットの環境が無くても使えること、出典が明確な資料が参照できることは電子辞書の優位なところです。
目が不自由だからとあきらめている方にお勧めなのがEPWING形式の電子辞書です。
★参考資料 フリー百科事典wikipediaよりEPWING
画面が見えなくてもEPWING形式の電子辞書を使うことができます。
MyDicは、高知システム開発から販売されているソフトウェアです。画面読み上げソフトに、高知システム開発のPC-TalkerシリーズかアクセステクノロジーのVDMWシリースを導入している環境で、音声操作で利用できます。
Viewing for 95Readerは、システムソリーションセンター栃木から出されているソフトウェアです。95Readerが導入されている環境で音声操作で利用できます。
様々な方法でEPWING形式の電子辞書を入手することができます。
入手方法の一部を紹介します。
現在ざまざまな情報がインターネットに公開されています。
それらの中で、特に辞書検索に特化したwebサイトが数多く運営されています。
これらのサービスをブラウザで利用する場合、広告などの表示に紛れてしまい、肝腎のコンテンツを読み取れないと言うこともあります。
このようなニーズに応えたソフトがサーチエイド、マイディック、MM辞書検索などです。
この度サーチエイドのユーザーの立場で、モジュールを作ってみました。
前に述べたオンライン辞書と並んで情報収集に欠かせないのがWEB版のニュースです。
これらを簡単な操作で実現しているのが、ボイスポッパー、News to speach、マイニュース、MMニュースなどです。
この度ユーザーの立場で、ボイスポッパー、News to speach、マイニュース用のスクリプトを作成しました。視覚障害者であはきを仕事にされている方に必須なのが仮名漢字変換の充実です。
仮名漢字変換で経穴(つぼ)や医学用語を入力することは難しくありません。
視覚障害者同士で、文章を交換する場合に必要な手順。晴眼者と交換する場合に知っておきたい基礎的な事項を紹介します。
高知システム開発から提供されている仮名漢字変換の拡張辞書へのリンクです。
PC-TalkerシリーズおよびVDMWシリーズに対応しています。
現在入手可能な点字ディスプレイを紹介します。
視覚障害単一障害にも点字ディスプレイを給付している市区町村を紹介します。
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